御節(おせち)料理の由来・歴史・意味
12月 2nd, 2007 by
michi
Wikipediaによると、御節(おせち)料理の「御節」は、暦の節目にあたる節句のことを意味するとのこと。
この節句に作られる料理を「御節料理」と呼ぶのだとか。 現在は、(たまたま?)正月のものが残ったので、
お節料理 = 正月のお節料理
となったようです。
また、正月のおせちは「本来、「年迎え」の膳として、大晦日に食べるもの」なのだそうです。
そういうことなら大晦日の栗きんとんのつまみ食いって、ある意味OKなのでは。
