1000万円の空飛ぶ円盤を商品化
8月 4th, 2007 by
michi
米Mollor international社は、未来空想マンガに出てくるような空飛ぶ円盤、M200G volantorを開発、商品化するという。
M200Gの大きさは小型車ほどで、離着陸は垂直に行われ、
高さ3mまで上がることができ、飛行スピードは50mph、そして8つのロータリーエンジンを搭載しているのだとか。
Mollar社の創設者、Paul Mollar航空工学博士は「操作は非常に簡単だが、ホバークラフトではない。湿地帯や川、岩やフェンスなどどんなところでも簡単に移動できる。これは究極の乗物だ。」と豪語する。
同社は、まだM200Gのトレーニング教室や操作に必要なライセンス要件等をまとめていないが、発売前に同社のあるカリフォルニアではデモンストレーションを行う予定。
価格は注文数にもよるが、£44,430(1066万円)ぐらいになるという。
はたしてこの乗物、人気が出るのでしょうか。
実際に飛ぶ映像はこちらからどうぞ。
