マックのサラダはビッグマックより高塩分
8月 2nd, 2007 by
michi
“Consensus Action on Salt and Health(Cash)”という団体が、コーヒーショップやファーストフードで売っている156種類のサラダについて調査した結果、そのほとんどが健康的な塩分量であったのに対し、約2割は適量を超えていた。
「健康的な食事」というより、消費者に健康上の注意を呼びかけた方が良いようなサラダもあったという。
驚いたことに、マクドナルドのクリスピーチキンシーザーサラダやグリルドチキンシーザーサラダの塩分は、それぞれ3.5、3.3gと、2.5gのビッグマックやフライドポテトSのそれより高かったらしい。
これに対してマクドナルドは、「チキンシーザーサラダに含まれる塩分はドレッシングによるもので、これを使用するかどうかは消費者の判断に任せています。
また、我々の商品に含まれる塩分は包装紙やトレイシートの裏に記載しています。」とのこと。
Cashの会長マクレガー医学博士曰く、「塩分摂取を控えることで何千人もの命を救えるだろう。
健康的だと言われるサラダも低塩分、低脂肪のものを選ぶべき。
研究では、一日あたり2〜3gの塩分を減らすことで、25年以内に心臓発作になるリスクを減らせる。」
詳しい内容はこちらからどうぞ






noritake Says
たしかにドレッシングにはけっこう塩分が入ってるんじゃないかと思っていましたが、まさかビッグマックより多いとは思っていませんでした。見た目にだまされちゃいけないってことですね。
8月 2nd, 2007 at 11:47:52
michi Says
そうですね。気をつけなきゃです。
8月 2nd, 2007 at 22:19:02