ヨーグルトを食べよう!
8月 28th, 2006 by
michi
朝食に菓子パンとヨーグルトバナナを食べました。 僕の定番朝食メニューです。

Michi製 バナナヨーグルトの作り方は非常に簡単です。
- 明治ブルガリアヨーグルトに刻んだバナナと砂糖を入れ、混ぜる。
です!
ねっ簡単でしょう。といいつつ、母に作ってもらったのでした・・・
バナナに飽きたら、キウイやメロンなど他フルーツ類やサラダと混ぜてもいけちゃいます。 砂糖ではなくハチミツで甘さをつければ、もっと健康的だという話です。
このように何とでも合わせられるヨーグルトは、その圧倒的な柔軟性だけでなく様々な健康上の利点があり、約7000年前から食べられていたのです。
ヨーグルト菌で悪玉菌退治
ただ「菌」と聞いてマイナスイメージを持つ方もいるでしょう。 例えば小学校の時、「触らないでよ。 ○○(僕の名前)菌がつくでしょ!」と女の子から罵られ、大変傷づいた経験を持つ僕はさておき、これを言った彼女には「菌」という語に、まったくプラスイメージはなかったでしょう。
ちょっと話が脱線しましたが、要は「菌にも人間と同じで悪玉だけではなく、スーパーマンのような善玉がいる」ということです。
ご存知のように、ヨーグルトの乳酸菌は善玉菌です。
これが腸の中の悪者を倒してくれます。 さらに乳酸菌がすごいのは、なんと「死んでいても悪をやっつける!」屈指のファイターだということです。
乳酸菌の種類はいくつかあり、
胃がんの元凶、ピロリ菌を減らす「LG21」ってのもありますよね。
最近の健康食ブームで、長寿の秘密、カスピ海ヨーグルトに注目が集まったり、スキムミルクと混ぜるレシピでダイエット効果を狙ったり、ヨーグルトメーカーを使って家庭で作る人も多いとか。
中国よりも歴史が古いヨーグルト、ほんと奥深いですね。





